【酷くなる前に】しもやけ対策
- 2018.12.14
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うちの子はしもやけになりやすい体質です。
私自身はしもやけになったこともなかったので、パンパンに腫れた手足の指を見るととても可哀そうで仕方ありませんでした。
武道を習っているので裸足での練習の後は足が痛い、痒いと半泣きであまりにもひどい時は稽古も休まないとならないほど。
というわけで我が家のしもやけ対策を紹介します。
しもやけって?
しもやけはなったことの無い人には本当に無縁のものです。
私は一度もなったことがありません。
しもやけは凍傷の一部で、『凍瘡』というのが正式名称です。
寒さによる血行障害で痛みや痒みをともない、赤く腫れたり水泡ができたりします。
特に温度差が大きいとなりやすいと言われており、寒暖差の激しい時期になります。
しもやけになる原因
うちの子の場合、しもやけになっていた原因は手足の汗のかきやすさでした。
真冬でも登下校で汗をかくので足が常に濡れているような状態。
寒さにはかなり強い娘が何故しもやけ?と疑問に思っていたのですが納得しました。
暑がりで汗をかきやすい故に足が冷やされて血行が悪くなり発症していたのです。
対策
ではどんな対策を行ったかを紹介します。
1.靴下を厚めの靴下に
いつも使っている靴下は通年使えるものですが、思い切って厚めの靴下に変えました。
その分靴も窮屈になったのでワンサイズアップ。
2.替えの靴下を持たせる
登下校で足が汗をかき、その汗で濡れた靴下をそのままにしておいた事が一番の原因でした。
なので、まずは濡れた靴下をそのままにしないために靴下を学校へついたら履きなおすことにしました。
3.靴のインソールをもこもこに
百均で売っているもこもこのインソールを上履き、靴にいれることにしました。
冷は下からやってくるので、脚が寒さを感じにくくなります。
(もちろん先生には許可をいただきました。)
4.帰ってきたらぬるま湯で温める
ぬるま湯というのがポイントです。
今までは帰ってきたらすぐストーブや炬燵にいれて温めていましたが、これが逆効果。
突然熱い場所で足を温めたら温度差のせいで痒みが悪化してしまいました。
病院で先生に相談し、ぬるま湯で温めてからストーブや炬燵などで温めるといいよとすすめられ、この方法に変更しました。
5.血行がよくなるように足のマッサージ
寝る前や朝起きた時に足の血行がよくなるようマッサージを行いました。
効果があったかは不明ですが、あったと信じています。
1の厚めの靴下はウールや綿素材のものがより良いとされているそうです。
また、キツイ靴下ですと締め付けられて血行が悪くなりますので注意が必要です。
しもやけにはビタミンEが有効とされていますので、マッサージする際にはビタミンEの入っているマッサージオイルを使用するといいと思います。
あまりにも酷いしもやけや、水泡などがある場合は一度病院で診てもらう事も大事です。
しもやけに見えてしもやけではない病気の可能性もありますので、様子を見て対策は行ってくださいね。
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