【どうする?何する?】子供と過ごす冬休み

【どうする?何する?】子供と過ごす冬休み

ついに12月に突入ということで、もうすぐ冬休みですね。

我が家は夫が自営業、私が在宅で仕事をしているということもありもちろん子供は学童にはいっていません。

つまり冬休み期間中はずっと一緒にいるという事になります。

そこで一番問題というか、困ることは子供のヒマヒマ攻撃です。

一人っ子なので、他に遊ぶ兄弟はいないし仲のいいお友達はみーんな学童。

私が仕事や家事をしている間、ずっとゲームやYouTubeというわけにもいかないしというこで夏休みにどう過ごしたか思い出しつつ、どうヒマヒマ攻撃をのりきったかまとめてみました。

 

 

一人で集中できる折り紙

折り紙は百均でたくさん手に入るので家計の優しいうえに集中してしまえば、長い時間遊んでいてくれます。

今はYouTubeなどで色んな折り紙の折り方を紹介しているのでお母さんやお父さんが忙しい時に折り方を教えてあげなくても、自分で調べながら作ることができます。

YouTubeで動画を検索するときは音声認識機能を使うと、文字のタップがまだ不慣れなお子さんでも簡単に調べることができるので便利です。

お勧め度:★★★☆☆

メリット:手軽・低コスト

デメリット:連日は飽きてしまいがち

 

 

侮れない小麦ねんど

ねんど遊びは幼稚園で卒業したお子さんも多いでしょうが以外に小学生でも楽しめるのです。

特に百均に売っている小麦ねんどは安いくせにカラーがそろってるので侮れないですよ。

うちの子はレゴブロックのお人形の上にねんどで服を作ったり、ミニチュアご飯を作ったりと工夫して遊んでいました。

大人もやると意外に楽しいので親子で遊ぶのもおススメです。

お勧め度:★★★☆☆

メリット:低コスト

デメリット:小麦ねんどで作った作品をずっと置いておくとカビが生えるので長持ちしない

 

 

ゲームはゲームでもプログラミング

我が家の夫は昔プログラマーでした、そして私もプログラミングをかじっておりましたのでプログラミング授業が必修となると聞いてから子供にちょこちょこ教えていました。

まだ低学年なのでスクラッチはできませんが、iPadには子ども向けプログラミング無料アプリをいれています。

プログラミングには論理的思考能力などが備わるなどといわれているのでゲームをさせるのが気がひけるという方はプログラミングをさせてみるといいかもしれませんね。

ただ、やはりタブレット端末などを使用するので長時間は勧められないです。

お勧め度:★★★★☆

メリット:論理的思考能力が身につく・タブレット端末があればノーコスト

デメリット:アプリによっては教えられる大人がいないと大変・長時間はできない

 

 

フラフープ

家の広さにもよりますが、室内で遊べるかつ運動もできるので元気の有り余っているお子さんにおススメです。

ネットなどにも安く販売されていますし、縦におけば片づける場所もとりません。

一軒家の場合は、フラフープで縄跳びみたいに跳んで遊べます。(床は傷つきますけどね(;´Д`))

お勧め度:★★★☆☆

メリット:体を動かすことで子供のストレスが溜まりにくい、手軽

デメリット:家にある程度の広さが必要、上手にできず機嫌が悪くなる場合も有り

 

 

読書をする

図書館で10冊ほどまとめ買いをして読書をする。

図書館にはたくさんの本があって、漫画で歴史を学ぶ系の本だったら読書が苦手な子でも読みやすいです。

図鑑などで興味のある分野を調べてみると意外に興味を持ってくれたりします。

お勧め度:★★★☆☆

メリット:読書することによって語彙力がつく

デメリット:本当に読書嫌いな子は図書館すら行くことを拒否することがある

 

 

100均などの工作キット

100均にもたくさんの工作キットや実験キットが売っています。

ちょっとコストはかかりますが、必要なものはそろっているしやり方も全部書いてあるので一人で黙々と作業してくれるのでかなり助かりました。

低学年だったのでハサミなどの必要がない物をチョイスしました。

お子さんの学年次第では中々ちょうどいいキットがないという事はあるかもしれませんね。

お勧め度:★★★★☆

メリット:達成感が得られる

デメリット:コストがかかる、作品を置く場所をとる

 

 

 

夏休みに我が家が行ったヒマヒマ攻撃対策です。

夏休みは冬休みよりも長いのでとてもこれらでは抑えきれなかったですが、冬休みはだいたい2週間程ですので何とか乗り切れられるのではないでしょうか。

我が家も冬休みはこられを駆使して子供が退屈しない冬休みを過ごせればと思います。

ちなみにうちの子はプログラミングアプリが一番はまっていました。

やっぱりゲームみたいな感じが楽しかったみたいです。